今週のオススメです!
今、BMXが盛んなオーストラリアのBMXブランドCOLONYの完成車Lowcut Pro。

COLONYのLOWCUTフレームをベース仕上げられたこのバイクは乗りやすさ、
軽さ、強度を網羅したモデル!
ハンドルバーはCOLONY BULL BAR。8.25ライズで幅は29.5。
広めに持てるので力が入りやすいハンドルです。
重さは799gと軽量。

タイヤは前後ともにColony Agenda。
転がりの良いタイヤはストリート、パーク向き!
初心者が衝撃を一番かけてしまうリムはColony Contour 6061T6を採用!
幅と高さもある強度のあるリムです。

前後共、ハブはボルトタイプで軽量化&シンプルなフォルムに。


転んだ時にリアハブのシャフトがクルブシなどに当たって痛い!っていう事がありますが、
このボルトタイプではデッパリが少ないのでその心配もありません。
ピンとこない人もいると思いますのでナットタイプとボルトタイプの写真を載せます。
こちらがナットタイプ。

こちらがボルトタイプ。(LOWCUT PRO)

ステムは軽量なColony Official 7075T6。
重さは250g

クランクは強度の高い48スプラインドライブの3ピースクランクを採用。

シートは Colony Cee Seat/Post Combo。
シートとシートポストを一体型にする事で軽量なシートに仕上がっています。

グリップも薄いCOLONY LFH、レバーはDia-Comp Tech 77、ブレーキはTektro 990 style.
とコントロールしやすさとブレーキ力もしっかり押さえています。


このフレーム一番の特徴はシートチューブ(フレームの中心の軸)が短い事。
動きが大きいBMXではこのシートチューブが短いとトップチューブが低くなり、
かなりトリックがしやすくなります。

フレームがまたぎやすいのでテイルウィップを得意とするライダーもシートチューブが
短いフレームに乗る事がよくあります。

負担がかかる部分には強度の高いパーツをいれ、軽量化できる部分は極力軽いパーツを
入れる事で9.7kgというフレームからオリジナルで組み上げた場合と同等の重量を実現!
バラでフレームから一台BMXを組み上げると20万前後かかります。
最初からアフターマーケットのパーツが組み込まれた軽くて丈夫なBMXで始めたいという人には絶対オススメの一台です。